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海外旅行

ラスベガス旅行記2 バンクーバー経由~ラスベガス到着1日目

ラスベガス旅行記2つ目です。

前回までの旅行記は、こちら。

ラスベガス旅行記1 日本からバンクーバー経由でラスベガスへ

今回は、バンクーバーからラスベガスに到着し、ラスベガス1日目終わりまでを書いていきます。

例によって、プライベート日記風に書いてますので、ご了承ください。

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バンクーバー離陸し、ラスベガスへ

ドタバタしながら、ラスベガス行きの飛行機へ搭乗。

機内はうる覚えだけど、席は、2列、2列の小型機という感じ。

意外と小さい。

窓際の席だったので、離陸してしばらくすると、ロッキー山脈が見えた!
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しばらくすると、砂漠の景色へ
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そして、ラスベガスに近づいてくると、ラスベガス郊外の街並みが見えました。
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到着前に軽食が配布される。
マフィンとヨーグルト
ヨーグルトが気圧でパンパンに膨らんでます(笑)
マフィン温かくて、美味でした。
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11:10分ごろ離陸して、着いたのは、13:50分ごろ。
約2時間40分ぐらいで、ラスベガス到着!!

ただ、ここまでで、移動で、14時間弱かかっている。

時差16Hだから、日本時間に直すと、29:50分。
本当は夜中の4:50だから、眠くなってきた。

 

ラスベガス マッカラン国際空港に到着、ホテルハラーズへ

到着して、歩いていくと、
即カジノがお出迎え。ちょっと目が覚めた(笑)
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周りはフードコート。

もうバンクーバーでアメリカ入国済みだから、国内線扱いになるんだね~。

でも、トランクどこで受け取るの?

出口がいろいろあって、ちょっと、不安。
着いたら放置プレイのたぐいだね。

案内に沿って、かなーり長い距離を歩いて、やっとバゲッジゲット(荷物受け取りの場所)へ。

関空だったら、荷物受け取りは必ず通らないと出口にいけないからね。こういうところにきて、日本の親切さがわかる。

途中、一方通行のドアがあったので、入るのに勇気がいった。
間違えたら、戻れないからね~。。。

 

5人とも無事に荷物を受け取り、タクシー乗り場へ。

1台に5人乗れるかな?

2台に別れないと無理かなと思っていましたが、

乗り場で乗客を振り分けているお兄さんと話すと、5人OKと言われて大きいタクシーを案内してくれました。

運転手さんは、ぱっと見日本人?かなとおもったら、韓国人でした!
ラスベガスに住んで19年だそう。

約20分ぐらいでホテルハラーズへ到着。

料金は、$22でした。チップ$5でと重いトランク5個乗せてくれました。

感謝。

 

ホテルでチェックイン

ホテルに入ると、受付カウンターがすごく込んでいる。しょうがない。

順番がきて、ここは英会話講師のケンにおまかせ。本当に感謝!

今回は3組に別れてそれぞれで3部屋予約したのだが、みんなが出来るだけ近い部屋にしてほしいと伝える。

この時、1泊1名につき、$16.24のリゾートフィーが旅行代金とは別に発生する旨が説明された。

事前に、阪急交通社さんのパンフレットにも記載されていたので、しょうがないよね。

ラスベガスのホテルでは、なにかにつけて、このリゾートフィー(Resort Fee)20%ほどが発生するらしいです。

日本の高級ホテルのいわゆる「サービス料」みたいなもの。

部屋へチェックイン。まずは電源確保。

Wifiは充電器で電源確保して、各メンバーとLINEでやりとりができることを確認した。

部屋からもフリーWifi付いていました。
事前情報ではなかったので、ラッキー

ラスベガス共通かもしれませんが、事前にネットで調べていたとおり、冷蔵庫類がありません。

水もついてません。

バンクーバーの乗り換えでペットボトル全部没収されたから、現在手持ちに水がなく、非常にのどが乾いた。

1、2Fのフードコートにいってスープをたのむ。

一つがデカい!ビールジョッキ並。
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仲間が集まってくるのを待って、今後の予定をざっくりときめる。

ホテル「ミラージュ」のバフェで夕食

今日は疲れているので、少し早いけど(17時前)近くのホテル「ミラージュ」のバフェにいってご飯を食べる事にした。

バフェはラスベガスのホテルの売りで、いろんなテーマを凝らしたフードがある。

アジアン、イタリアン、フレンチ、ジャパニーズフードなどなど。

ラスベガスの街は、メインストリートが縦のストリップ通りと呼ばれていて、その両サイドにホテルがひしめきあっている。

ぼくらが泊まっているハラーズは、フォーコーナーの少し北、東側にある老舗のホテル。

向かいに、「ミラージュ」があり、
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そこのバフェ「クレイビングス」に入りました。
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入ったのが5時前だったのでまだスキスキ。

でも早く入って正解で、あと1時間もすると満員になってました。

前払い方式の税込で$32。
最後にテーブルにチップ$2おいたので実質$34

僕はさっき、スープをたんまり飲んだので、サラダ多め、ステーキ、デザート、お酒にしました。

その後、2時間ぐらい食事してみんなとおしゃべりする。

ラスベガスの街をブラブラ、ホテル「ヴェネチアン」へ

食後、妻は身体を休めたいから、先にホテルの部屋へ帰宅。
4人でブラブラと町歩きへ。

ストリートには、コスプレしている方が多い。

海外でよくある一緒に写真とって、「チップちょうだい」というものだと思う。
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少し北に上がって、目の前のベネチアンホテルに入ることにした。
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ホテルの前や中にはベネチアの運河を似せた川が流れている。
ベネチアのようにボートに乗って、運河を移動できるようだ。

こちらは、ホテルの前
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ホテルの中の運河
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ホテル内の広場
img_0078※空はフェイクです。

ホテルを堪能して外へでると、いい感じで夜景になっていた。

三日月とヤシの木を見ると、なんかやっぱりここはもともと砂漠なんだよな~と景色に浸っていました。
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ストリップ通りに人があふれている。
夜の街だねぇ。

ホテルへ帰宅

近くにスーパーに寄り、そこでシャンプーとリンス買ってホテルへ帰宅する。

妻は寝て元気になったようだ。

今日は、日本からの移動と時差で実質2日弱動いているので、明日に備えて、早めに休んだ。

ちなみに明日の予定で決まっているのは、夜にシルクドソレイユのONEを見ることのみ。

あとはまだフリー。

あとがき

ラスベガス初日は、時差の関係で、ボケーっとしてました。
夜のラスベガスの街は全然暑くなく過ごしやすかったです。

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