ワイキキのパワースポット カヴェヘヴェヘ(ハレクラニ前ビーチ)への行き方・地図

ワイキキには数回行っていますが、パワースポット「Kawehewehe(カヴェヘヴェヘ)」は初めて行きました。

行き方や意味を調べましたので、まとめておきます。

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カヴェヘヴェヘの場所、地図


googlemap 航空写真より

カヴェヘヴェヘは、ワイキキエリアでは、Gray’s Biach(グレイス ビーチ)と呼ばれる一部にあります。

ホテルでいうと、有名な「ハレクラニ」の前から、「アウトリガーリーフワイキキビーチリゾート」の前までのビーチになりますね。

ビーチが狭く、人もまばらでしたので、プライベート感が漂うビーチでした。

カヴェヘヴェヘの一帯では、地面から湧き出てきた真水(淡水)と海水が混じり美しいヒスイ色になっています。

周辺の海の色との違いがよくわかりますね。

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カヴェヘヴェヘの行き方

4通りあります。

1.Fort DeRussy Beach Park(フォート・デロシー・ビーチ・パーク)方面から海岸沿いに歩いてくる

2.カリアロードから小道を歩いてくる。

カリアロード沿い、ハレクラニホテルとアウトリガーリーフワイキキビーチリゾートの間に小道があります。

その小道を抜けると、「カヴェヘヴェヘ」です。

目印の看板が立っています。

3.ハレクラニ内から

ハレクラニ宿泊者であれば、プール奥(ダイヤモンドヘッド方面)の扉からカードキーでビーチに出ることができます!

夜の画像になりますが、

このプールの奥の扉があります。

ここから宿泊者のカードでビーチにいけます。

4.シャラトン・ワイキキ方面から

シャラトン・ワイキキの海岸沿いを歩いていくることが可能です。

ただし、シャラトン・ワイキキ側にもハレクラニのような鉄の扉があったので、シャラトン宿泊者しか通り抜けができないのかもです。

カヴェヘヴェヘの意味

カヴェヘヴェヘはハワイ語で「除去」という意味になります。

古代のハワイアンの間で、何世紀もの間、精神的、肉体的な病気を治癒するためにここに来らていたようです。

実際カヴェヘヴェヘへ行ってみるとこのような看板が立っていました。

看板に詳しく説明が書いてありましたので、訳してみました。

間違っていたらコメント下さい。

英文
Kawehewahe
in 1930,this view of Diamondo Head was still unspoiled by high-rise buildings.

From olden times Waikiki was viewed not only as a place of peace and hospitality,but of healing.

There was great mana(spiritual power)in Waikiki
Powerful kahuna la’au(or physicians)lived here.

Throughout the 19th century.Hawaii’s royaly also came here to convalesce.
One of Waikiki’s places of healing was this stretch of beach fronting the Halekurani Hotel,called Kawehewehe(or the removal).

The sick and the injured came to bathe in the kai,or waters of the sea.

They might have worn a seaweed lei of limu kala and left it in the water as a symbol of the asking of forgiveness for past sins,which was believed to be the cause of many illnesses.

Hawaiians still use the sea to heal their sores and other ailments,but few come to Kawehewehe.

Kawehewehe is believed to have healing powers.
For centuries,Hawaians have come here to heal spiritual and physical ailments.

 

日本語訳

“Kawehewahe”

1930年、ダイヤモンドヘッドの景観は、まだ高層ビルで損なわれていませんでした。

昔から、ワイキキは、平和ともてなしの場所としてだけでなく、治癒の場としても知られていました。

ワイキキには、偉大なマナが存在していました。
偉大なカフナ(神官または医師)がここに住んでいました。

19世紀中ごろ、ハワイの王家もここに集まりました。

ワイキキの癒しの場所の1つは、ハレクラニホテルに面したこのビーチの一体で、”KWehewehe” または “removal” と呼ばれていました。

病気と負傷者は、海の水の中に入浴するようになりました。

彼らは多くの病気の原因は、過去の罪のためのと考えていました。

過去の罪の許しを求める象徴として、リムカラの海草のレイ(首飾り)を着けて水に入っていたのかもしれません、。

ハワイ人は、まだその傷や病気を治すために海を使いますが、”KWehewehe”来るのは少数となりました。


古代のハワイアンの間で、何世紀もの間、精神的、肉体的な病気を治癒するためにここに来らていたようです。

1912年、ここの家は “グレイズ・バイ・シー”として知られている寄宿舎に改築されました。その敷地は後にハレクラニに組み込まれました。

このビーチは現在でもグレイズ・ビーチとして今日でも知られています。

サンゴ礁を通る自然の砂で満たされたこの海岸沿いは、最高の水泳エリアの一つになっています。

 

ハワイ語がところどころ出てきます。

mana(マナ):神が持っている力、霊力、超能力のようなもの
kai(カイ) :海
limu(リム):水草
lei(レイ):花輪

あとがき

実際に行って、海水に足をつけてみると、水がひんやりと冷たかったです。

人もまばらですので、ゆったりできました。

ワイキキエリアの雑踏から少し離れてゆっくりしたい時に、訪れてみてはいかがでしょうか?

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