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海外旅行

ラスベガス旅行記5 グランドキャニオンツアーに参加

2016/11/10

ラスベガス旅行記5つ目!

前回の記事からちょっと時間が経ちました。

前回までの旅行記は、こちら。

ラスベガス旅行記4 昼はアウトレット。夜は「オー」観劇&噴水ショー

 

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グランドキャニオンにいくことになった理由

今日でラスベガスに着いてから4日目、自由行動の最終日。

かねてから、行きたかったグランドキャニオンに行ってきました。

「グランドキャニオン」っていつ存在をしったのだろう??

と思い返してみると、、、

僕が子供のとき「アメリカ横断ウルトラクイズ」という番組があり、その中でグランドキャニオンでクイズをするという風景があったからでした。

その時にいつか行きたいな~と思っていたので、ラスベガスからオプションで1日往復で行けると知って、すぐに申込しました。

参加したツアーはこちら。

⇒VELTRA グランドキャニオン サウスリム日帰りツアー

 

バスでセスナが飛ぶボルダーシティー空港へ向かう

朝7時半にハラーズホテルのバス乗り場で集合です。

ほぼ時間どおり、ツアーバスが到着!

乗りこむと、欧米人やバックパッカー風のカップルが多かったかな。

 

ホテルをいくつか周りながら、途中大きいバスに乗り換え、総勢30名ぐらいで、セスナが飛ぶ空港へ向かいました。

バスに乗ってたのは、約30分ぐらい。

セスナやヘリコプターが数機見える小さなボルダーシティ空港に着きました。

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空港で受け付けし、セスナ機に乗り込む!

空港で順番待ちして、受付をします。

横には、インディアンの銅像が。

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受付のとき、足元に足形があってそこで乗ると体重が測られる仕組み。

なかなか新しい(笑)

 

受付で問題なく手続きして、搭乗券をもらう。

周りを見ると日本人10人弱はいたかな。

その後、20分ぐらい待って、パイロットさん自ら名前をコールして、セスナ機へ

パイロットのテンションが高い(笑)

みんなトムクルーズに見える。といったら言い過ぎだが、
いや、ほんとみんなかっこいい。

セスナ機搭乗、直前にパイロットさんと写真タイム。あとで例の購入する感じだね。

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セスナ機へ乗り込む。
席は2列×8ぐらい。

僕の席は、一番前の席で窓際。
目の前にパイロットが座る席

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パイロットさんが目の前にいるってすごい。
計器が丸見え。

ここまで小さいセスナ機は初めてだな。

離陸し、セスナでグランドキャニオンへ

離陸して10分ほどで、コロラド川の湖とおおきな谷が見えてきた。

コロラド川が崖を削っていることがすごくわかる。

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機内の音は想像していた程はひどくはない。
なんとか隣と会話はできる。

見渡す限り、岩山と唐松かな。

コロラド川のうねり、谷のうねりが見える。

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ほんと広い。だだっ広い。

50分ぐらい乗って、グランドキャニオンのサウスリムの空港に無事到着。

涼しい。ここでバスに乗り換えます。

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グランドキャニオン国立公園の入場を経て

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20分ほどで、一つ目のポイント「ブライト・エンジェル・ロッジ」へ。

近くに電車の線路がありました。昔使われていたのかな?

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バスが到着すると日本人ガイドのケイコさんが合流。

バスから降りる際、ランチボックスとペットボトルの水を手渡ししてくれました。

ブライト・エンジェル・ロッジでのガイドさんからの説明

まず最初にケイコさんからグランドキャニオンの概要の説明がありました。

ガイドのケイコさんは、空港でお出迎えのはずでしたが、
本日、天候不順でこちらでの出迎えになったこと。

ベガスから飛行機通勤なんですって。。。

当日朝、霧がすごかったようです。

ここからは、ガイドさんのグランドキャニオン観光話。

グランドキャニオンの谷の川下りのツアー

28日間で、約80万円。

川下りしながら、各地を回って、谷からトレッキングで登るらしい。

そしてまた谷へ降りる。

ゴミが捨てられないので、ゴミ専用の船も用意しなければならないようです。

ヘビーだ。

ウマとロバの交配種 ミュールのギネス記録

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道を少し隔てた馬小屋には、ミュールと呼ばれる、馬とロバを人口的に掛け合わせた動物がいました。

日本語ではラバとも呼ばれるようです。

グランドキャニオンの谷に降りるトレイルツアーでミュールに乗って降りるんだって。
いままで一度も事故がなく、ギネスにもなっているらしい。

なぜ安全なのか。

それは馬とロバのいいとこ取りができたから。

馬は驚くと走るので、谷に下りる狭い道では危険。

ロバは力が弱い。

交配すると、力強さあり、落ち着きのあるラバができた。

簡単に「サラッ」と言っているけど、違う動物同志を交配するって、人間は恐ろしいことをするよなと思いながら聞いていた。
人工的以外で、違う動物の交配って自然界であり得るのかな?

グランドキャニオンの気温

朝の温度は8℃ぐらい。

水蒸気が立ち上って雲を作り、雲があっという間に大きくなり、雨が降るとのこと。

雷も落ちるらしい。

ブライトエンジェルポイントの建物について

確かインディアンの文化の建て方を真似て、建築家(メアリー コルター)が立てたということでした。

建物内に入り、馬車の模型がある部屋へ。

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昔グランドキャニオンを最初に観光できたのは、大金持ちだけだった。

最初は馬車、その後、鉄道が整備され、最後に飛行場が整備された。

当時の旅行者の写真
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今年はアメリカ国立公園ができて100周年の年

毎年、600万人ほど観光しているんだて。

ただ、今年(2016年)はアメリカ国立公園ができて100周年ということもあって、80万人ぐらい来訪するらしい。

リスに食べ物をあげたらダメ。

野生のリスがいるけど、食べ物を絶対に与えないこと。
近づいたら噛まれる。

グランドキャニオンに病院があるが、一番の理由は「リスに噛まれた」なんだって。

予防注射で約200$必要とのこと。

ブライト・エンジェル・ロッジで自由行動、ランチ

ガイドさんの話を終えて、約45分ぐらいの自由行動。

ロッジを通り抜けると、そこにはグランドキャニオンの景色が広がっていました!!

おおー!

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すごいー!

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圧巻の光景!!

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写真を一通り撮って、落ち着いたところで、ランチを食べるための場所を探す。

適当な日陰で座れるところで、ランチに。

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ランチボックスには、

  • お手拭き
  • チーズとトマトを挟んだサンドイッチ
  • カットリンゴ
  • マスタード、マヨネーズ
  • プリングルス
  • ナッツ

が入っていた。

僕は、チーズをはさんだサンドイッチが好物。
外で食べると美味しいよね。

プリングルスは普通にお持ち帰りしました。

 

ふと、妻がサングラスの片側のビスがなくなったという。
耳にひっかける部分と目の部分を止めるビス。

ビスがないと当然、グラグラ。。。

さっきのガイドさんの説明時に取れたようだ。

今から、日差しが激しい観光でサングラスが必要なのに。。。

 

早めにランチを食べて、馬車の部屋に探しにいくが小さいビスは見当たらない。

しょうがないね。

妻は、こういう広大な自然に触れるとなぜか落とし物をする(笑)

ランチ後、崖にあるお土産屋さんへ

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お店の先にテラスがあったので、そこでも写真を。

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リスに注意してと話があったので、リスいるかな~と思ったのだが、
ここには、意外といなかった。

リスに注意しての看板
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光景は、動画の方が伝わりやすいと思います。

景観にひたっていたら、45分なんてすぐたっちゃう。

バスへ向かう。

あとがき

写真が多くなってきたので、いったんここで終了します。

現地の45分は、あっという間でしたね~。

しかし、濃い45分でした。いまでも頭に思い浮かべることができます。

次の記事では、マーサポイントについて書きます!

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