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国内旅行

伊勢旅行 関西発 1泊2日旅行 準備編

2017/06/09

7/20-7/21に伊勢旅行に行ってきました~!!

その時のことを書いておきます。

まずは、準備編ということで、旅行に行く前に調査したこと、準備したことなどをまとめておきます。

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宿泊先は、「海の蝶」 景観も料理も大満足!

まずは、なにはともあれ、宿を押さえないと旅ができません。

伊勢は3回目になりますが、

宿の希望は、いままでと違うところでかつ、ゆっくりできてかつ、料理もおいしくて、景観も良いところ。

自分で書いてて苦笑しました。

年齢が上がってくると、求めるレベルが高くなってくるのはしょうがない。

で、いろいろと見ていると、今回はこちらで決定しました。

選んだ基準は、口コミが良かったのと、お料理が良いものを少しずつというプランがあったことですね。

最近は『量より質』重視で選んでいます。

 

と書けば、かっこよいですが、単に年齢とともに量が食べれなくなったのですね~。

あとで、またレポートしますが、いやーほんと良かったです。

またリピしたいなと思いました。

現地までの交通手段は、車、近鉄特急どちらがよい?

関西からだと通常、電車移動で近鉄特急になります。

いままで伊勢旅行は2回ありますが、全て近鉄特急でした。

 

今回は現地でいろいろと動きそうなので、

「伊勢まで車ってありなのかな?」

てちょっと調べることにしました。

 

ですが、結局、近鉄の方がよいという結論になりました。

理由は、、、

時間:高速を乗り継いで、電車移動とほぼ時間は変わらない。

値段:二人であれば、電車移動の方が安い。

高速が一本で行ければねぇ。

こちら兵庫発ですので、のりつぎ回数が多く、それでいて、電車移動と同じで値段も変わらないため、電車移動の方が楽そうでした。

 

現地での交通手段は、移動が便利なレンタカー!

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いままで、ほぼタクシーを使っていましたが、

今回は妻が「いろんな神社にいきたい」という要望を出していたので、レンタカーを借りました。

レンタカーはココが超便利でしたよ。

伊勢市駅から徒歩5分。

オリックスレンタカー 伊勢市駅前カウンター

結果的にレンタカーで正解でした。

 

近鉄電車で伊勢へ行くときは、金券ショップで株主優待乗車券がお得!

旅行1週間前ぐらいで、ほぼ旅行にいくことが決定していたら、金券ショップで近鉄の株主優待乗車券を買っておくと、ちょっと安く乗れます。

この株主優待乗車券、近鉄の区間フリーなんです。

乗車券値段で比較すると、、、

鶴橋―伊勢:1800円

鶴橋―賢島:2310円

金券ショップ:1500円~1600円

伊勢までだったら、わずかですが、賢島まで行くと、20%以上お得ですね。

株主優待乗車券は、乗車券ですので、そのまま改札とおることできます。

特急に乗る場合は、特急券は別途必要ですけどね。

もし旅行に行かなくなった場合に株主優待乗車券はどうしたらよい?

もし最悪旅行に行けなくなった場合は、株主乗車券の期限内に金券ショップで売るか、ヤフオクで売ることができます。

期限が長い方が価値があります。

不要になったら、早めに売りましょう。

1泊2日旅行の計画・観光コース

今回の旅行のキッカケは、私の厄払いも兼ねています。

実は、お正月、実家の氏神さまお祓いしつつも、年始早々前歯を欠いてしまったのです(泣)

ですので、残りの半年を平安で過ごせるように、お伊勢さんにお参りしておいた方がよいと思ったわけです。

そして、時を同じくして、ちょうど妻が神社にぞっこんハマっており、

「伊勢に行くなら、今回は、神社を順番にきっちり回りたい。」

という要望があったのです。

 

お伊勢さん、回り方にある程度ルールがあるみたいです。

 

ちなみに今まで、外宮飛ばしていきなり内宮入っていました。

ごめんなさい(+_+)

 

それで妻の要望の行程は、以下のとおりでした。

  • 二見興玉神社
  • 外宮
  • 外宮別宮の月夜見宮
  • 猿田彦神社
  • 伊雑宮
  • 天岩戸
  • 内宮

「どんだけいくねん!」

と最初に聞いたとき、突っ込んでしまいました。
当初は、二見興玉神社、外宮、猿田彦神社、内宮の四か所でしたが、

旅行日が近づくにつれ、妻の神社オタク度が増し、どんどん数が増えていきました。

まとめ

関西から行く場合は、やっぱり近鉄が便利ですね。

株主優待券も、だいたいどこの金券ショップでも売っているので、有りでした。

ちなみに今回の旅行お供の参考書は、以下です。

浅見帆帆子さんの著書は家にいくつかあるのですが、なかなか伊勢と帆帆子さん、イメージの相性ピッタリですね。

神社オタクの入門書としていかがでしょうか?

僕も読みましたが、天皇家の系図などが掲載されていて、歴オタにとってもなかなか、面白いと思いますよ。

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